諸事情で今年に入ってから全然書いていませんでしたが、久しぶりに更新することにしました。
日曜日に、亀が逃げてしまいまして、そのことで気付かされたことが沢山あったので、ちょっと書いてみます
我が家には定かではありませんが、すでに15年以上飼っている亀が一匹います。
当初はに轢き私の母親がうちの息子の為に2匹買ってくれたのですが、1匹死んでしまいました。
でもって、15年間世話をしてるのは私です。
そんな亀を最近休みの日には庭でちょっと遊ばせたりしていました。
先日の日曜日も、そうさせていたのですが、見張るのが面倒なので、囲いを作って逃げられないようにして、
私は部屋にいたのですが、ふと気づいて見に行ってみると亀がどこにもいません。
息子と嫁さんは新しい携帯電話の更新に電気屋に行っていて、私一人で必死で探したのですが、どうしても見つからない。外も近所を一周探したのですが、見つからないのであきらめて、息子にメールで「亀逃げた(T_T)」のメールを。
すると帰って来た息子が、「だけんちゃんと見とってよっていったろうが」と言って必死で探しだしたのです。
ちょっと驚いたのは、今までほとんど世話を焼いた事がないので、興味ないんンdと思っていた息子が、一生懸命探すのです。2時間ほど探して見つからないので、側溝に入り込んでるかもしれないので、また明日にでも探してみようということで家に戻りました。
すると、息子が「なんかがさがさって音がせんやった」というので、テレビの音を消すと風の音の中に発葉っぱを踏むがさがさという音が、すぐに庭に息子が出てみると、さっきは何度探してもいなかった亀がいるではないですか。
どんなにさがしてもいなかった亀が庭先にいるとは、長さが20cmほどの亀ですから外に出て行った亀はいくらなんでも階段を登れないはず、それがすぐに見つかる様な所にいたのですから、不思議な話です。
それにしてももっと不思議だったのは、息子があんなに必死で探す姿。
嫁さんが不思議に思って息子に訊いたそうですが、その答えが「亀でも家族がいなくなるのはいやだ」だそうです。
なるほどねと考えさせられた出来事でした。